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今は我慢の時・・・相場の格言に学ぶ

woman in black jacket sitting on chair

なかなか終結しないコロナ・・・

そしてなかなかうまくいかない事が、私個人は続いていますが、皆さんはいかがでしょうか。

いわゆる行き詰まっている・・・ そんな状態です。

今日は、せめて気持ちは強く持つ為の相場の格言を紹介して参ります。

 

 

素人がプロに勝てるのは時間である

これは素人はじっくり研究をして、これと思った銘柄には時間をかけて投資することが大きく儲けるこつであるという教えです。

勉強をコツコツ積み重ねる事が大事ですね。

 

 

風が吹けば桶屋が儲かる

「強い風が吹くと砂ぼこりが舞い、砂が目に入って失明してしまう人が増え、失明した人は三味線を弾くようになるので、三味線に張る猫の皮が必要で猫が減り、猫が減るとネズミが増え、ネズミは桶をかじるので桶の需要が増えて桶屋が繁盛する」という意味で、何の関係もないような事が、まわりまわって相場に思いもよらない影響を与えるという格言です。

まずは先3手位を読むところから、まわりまわった先をイメージしてみましょう。

 

 

相場は夢と現実の間で揺れ動く

景気が悪い、企業業績が悪いという現実を突きつけられると、誰しも及び腰となって相場は下落しますが、明確な目標(夢)があれば必ず相場は復調するという教えです。

夢を明確に持ちましょう。

 

 

分からぬときは休め

相場は買うだけではだめで、利食いや投げなどの売りも適切にできないと儲かりませんし、同時に休むことも大切であるという教えです。

意図的に休む事も覚えましょう。

 

 

見切り千両

見通しがよくないと思ったら思い切って処分しなさい、それは千両に匹敵するほどの値打ちがあるという決断の大切さを表した言葉です。

最初はなかなかできないですが、見切りも大事な事を学びましょう。

 

 

まとめ 相場の器用貧乏

まだまだ色々ありますが、このコロナ禍の状況を鑑みた格言を集めました。

最後にまとめとして、相場の器用貧乏、

長もちし大成しようと思うなら、目先を追って小回りを利かすよりも、肚をすえてどっしり構えるべきという教えです。

焦らず、一つ一つを大事に確実にこなしていきましょう。

 

 

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